【AJCC(2018年)】G1馬ゴールドアクターもいるが勢いは横山(典)ジョッキー騎乗の4歳馬ミッキースワローか!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末行われるG2のAJCCですがG1馬のゴールドアクターと、
4歳世代のミッキースワローが主役となりそうですが、
個人的に勢いは、

馬名:ミッキースワロー(4歳・牡馬)
馬主:野田みづき氏
管理:菊沢師
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
重賞勝利:セントライト記念(2017年)

断然、4歳馬のミッキースワローにあると思ってます。
セントライト記念では中山で33.4秒の脚を使い、
同世代の皐月賞馬アルアインを子ども扱いしたという点は魅力。
菊花賞では不良馬場もありそうだが、距離の壁があった風に思えた私。

今度はセントライト記念で勝った時と同じ中山で2200mと、
陣営もセントライト記念の勝ち方からここに照準を合わせ参戦してきた。
と、コメントしてるくらい絶好の舞台。
更に、心強い味方となる鞍上は横山(典)ジョッキー。
その横山(典)ジョッキーは過去このレースを、

メジロモントレー(1991年):父モガミ×母父フィディオン
ローゼンカバリー(1997年):父サンデーサイレンス×母父ノーザンテースト
クラフトワーク(2005年):父ペンタイア×母父パドスール
マツリダゴッホ(2007年):父サンデーサイレンス×母父ベルボライド
ネヴァブション(2009&2010年):父マーベラスサンデー×母父ミルリーフ

と合計6回も勝ち歴代最多の勝利数で、
このコースを知り尽くしてるジョッキーですからね。
しかし、ローゼンカバリー、クラフトワーク、ネヴァブションが懐かしいが、
ネヴァブションは大好きだった後藤ジョッキーを思い出します。。。

ライバルは武(豊)Jが騎乗するG1馬のゴールドアクターでしょう。

馬名:ゴールドアクター(7歳・牡馬)
馬主:居城氏
管理:中川師
父:スクリーンヒーロー
母:ヘイロンシン
母父:キョウワアリシバ
G1勝利:有馬記念(2015年)

鞍上が武(豊)Jという事ですが横山(典)Jがミッキースワロー騎乗の為、
武(豊)Jに白羽の矢が立ったと憶測してる私。
また、ゴールドアクターは次走大阪杯(G1)の予定ですが、
武(豊)Jはドバイに遠征の可能性が高く騎乗できないのでは!?
という事から、今回1度キリの代打かな?と。
7歳馬になり宝塚記念からぶっつけではありますが、
キタサンブラックを抑え有馬記念を制した力なら。
そして年明けから好調の武(豊)Jでこのゴールドアクターで良い結果を出せると、
人馬共に更に先々楽しみになりますね。

話はミッキースワローに戻るが調教が微妙な気もする。
休み明けの分と思えばいいかだが、
本番できっちり力を出せるところまで仕上がってればいいですね。

当日が楽しみです!

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