【ジャパンカップ2018】外国馬ではサンダリングブルーより、カプリが有力!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末のジャパンカップには外国馬が2頭出走予定となっています。
アイルランドから参戦のカプリとイギリスから参戦のサンダリングブルーが、
2005年のアルカセット以来、外国馬の勝利を目指して挑んできます。

その2頭ではやはり、

馬名:カプリ(牡馬)
戦績:15戦6勝
馬主:Derrick Smith & Mrs John Magnier & Michael Tabor
管理:A・オブライエン師
父:ガリレオ
母:Dialafara
母父:アナバー
G1勝利:愛ダービー、英セントレンジャー(共に2017年)
鞍上予定:ライアン・ムーアジョッキー

こちらの方に魅力を感じるのが私。

実績的には昨年に47年振りとなった愛ダービーと英セントレンジャーを制した同馬。
愛ダービーでは2着となったフランケル産駒のクラックスマンをクビ差退けての勝利は価値が高い。そして挑んだ凱旋門賞が17着の大敗、そして今年はG1が2戦、G2が1戦、そしてG3が1戦の計4戦してG3の1勝のみというのは勝利では物足りない感じだが、2走前は凱旋門賞であの女傑エネイブルに0.5秒差の5着、そして前走の英チャンピオンSではクラックスマンにはかなりぶっちぎられたものの、2着となったクリスタルオーシャンとは差のない4着でこの来日に至ってます。

また、管理するA・オブライエン師は世界的に有名な調教師さんで、ジャパンカップでは過去3頭来日させ何れも着外に敗けてるが、世界的トップジョッキーのムーアJが鞍上ともなれば驚異的なのも間違いないが今年は!?

個人的に不安材料があるとすればやはりガリレオ産駒という点です。
日本の馬場で超良血のガリレオ産駒がデビューしたりしましたし、
昨年来日したアイダホは5着と掲示板には載ったものの結果的に結果が乏しいだけに、
そこがかなりネックとなってる私。
逆にこのカプリがどんな結果を出してくるのかは非常に興味をそそられるところですね。

予想決定までにはまだ時間があります。じっくり吟味したいと思います。

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