【POG】ドゥラメンテ産駒で母リッチダンサーの2019となるラクスバラディーの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

血統的にこの馬も注目の1頭ですが、セカンドクロップの父がどう出るか!?。父はドゥラメンテで母リッチダンサーの2019となるラクスバラディーをご紹介したいと思います。

ラクスバラディーのプロフィール

馬名:ラクスバラディー(2歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:清水師
父:ドゥラメンテ
母:リッチダンサー
母父:ホーリング
デビュー予定日:2021年6日5日(土) 中京 芝1600m
鞍上予定:松山ジョッキー

超期待の1年目は、重賞1勝…

父はドゥラメンテとなり、先週の2018世代では未勝利戦も含め勝鞍がありませんでした。また日本ダービーにはタイトルホルダーが6着、葵Sではアスコルターレが10着でファルヴァーレが4着と馬券圏内に入れず。ここまでで重賞勝利がよもやの弥生賞(G2)を制したタイトルホルダーのみというのが、デビュー前の評判からしたら意外と言っては意外な結果。さて2019世代ではセカンドクロップがどう出るのか非常に興味がそそられる種牡馬ですね。

母は未勝利も、重賞馬を複数輩出

母はリッチダンサーとなり、イギリス産のホーリング産駒ですね。現役時は、コレといった活躍ができないまま通算6戦0勝で引退し、複数の仔を輩出から日本でデビューのホーカーテンペストを受胎したまま、吉田勝己氏に落札され日本で繁殖へと上がった感じですね。その繁殖生活ですが代表産駒は、フラワーC、中山牝馬S、愛知杯の重賞3勝のバウンスシャッセ(父ゼンノロブロイ/牝馬)でしょう。他にもフラワーC、ターコイズS、オーシャンSのの重賞3勝中のコントラチェック(父ディープインパクト/牝馬)、京王杯SCを勝ったムーンクエイク(父アドマイヤムーン/セン馬)等など活躍馬が多く輩出しております。

スタニングローズの回避は…

そんな中、ドゥラメンテを配合されたラクスバラディーが今週末デビュー予定となっておりますね。そして管理するのは清水師との事で初預託。過去の仔の活躍から実績的にも血統的にも、調教の動きも中々の様で鞍上松山Jもかなりの手応えありで評判通りに走ってくるか!?。個人的に気になるのは、ドゥラメンテがどう出るのか!?、2年目でそれ相応の結果を出してきて欲しいところだが、1年目は重賞勝ちが弥生賞(G2)勝ちのタイトルホルダーのみ。まらこと牝馬に限ってはルースが1勝クラスを勝ったのが最高という…たかが初年度のデータだというのは百も承知だが、2年目で巻き返してくれるのを期待したい私。まぁ、評判馬のスタニングローズが川田Jで参戦予定が回避をした程恐れられているのかも!?。何れにせよ結果が気になる私です。

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